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本〜虹の橋

虹の橋

JUGEMテーマ:いぬのきもち

 

最近めっきり寒くなりましたね。

我が家の6ワンたちは相変わらず元気で

毎朝暗いうちから順番にお散歩行ってます。



レオ、ライアン、リサ、ローズを見ていると、

自分たちが、マリーとカレンにもし出会っていなければ、

そして、マリーとカレンに子供を産ませる選択をしていなかったら

この世にこうして生まれてくることがなかったのかと思うと

とても不思議な気持ちになります。



生まれた時のレオとライアン(2011年3月4日)



カレンは母乳が出なかったので、

レオとライアンは一時期危ない状態になりました。

人工授乳でなんとか助かったと思ったら、

生後一週間であの大震災。

よくここまで無事育ってくれたと思います。





それに比べてリサとローズはとても順調でしたね。



生まれたてのリサ、ローズ(2012年3月15日)



マリーはしっかり子育てしてくれたね。



早いものでもう8か月。



先日本屋で

「犬が死ぬとき後悔しないために」

という本を見つけて買ってきました。

まだ全部読んでませんが、

長生きするために普段どんなことをしたらいいかとか

いろいろ参考になるようなことが書かれているようです。

しっかり読んで実行したいと思っています。

そして、この本の最後のページに

虹の橋

という詩が載っています。

犬を飼っているかたは多くのかたが知っている

とても有名な詩だそうですが、

今回初めて知りました。

とても感動したので、掲載したいと思います。



虹の橋


天国のほんの少し手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所がある。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとその「虹の橋」へ行く。

そこには、草地や丘がひろがっていて、

動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。

たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、

彼らは暖かく、快適に過ごしている。

病気にかかっていた子も歳老いた子も、みんな元気を取り戻し、

傷ついたり不自由なからだになっていた子も、

もとどおりの丈夫な体を取り戻す。

まるで過ぎた日の夢のように。


動物たちはみんな幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。

それは、それぞれにとって特別な誰かさんが、

あとに残してきた誰かさんがいないのを寂しく感じているのだ。


動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。

でも、ある日そのうちの一匹が足を止めて遠くを見つめる。

その瞳はきらきらと輝き、体は喜びで小刻みに震えはじめる。

突然、その子はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。

あなたを見つけたのだ。

とうとう出会えたあなたたちは、抱きあって再会を喜びあう。

もはや二度と別れることはない。

喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、

あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。

そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。

あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、

心からは一日たりとも消えたことのないその瞳を。


それから、あなたたちはいっしょに「虹の橋」を渡るのだ。

  • 2012.11.24 Saturday
  • 11:19

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犬診断(いぬのきもち)